2007年01月06日

セルゲイ@宇都宮 その3

年始休暇中の5人。何やってるのかね〜 ←よけいなお世話

休み明け京都から再び連続跳躍が始まるわけですが。
今さらながらセルゲイ@宇都宮。
もはや2週間近く前のことゆえ、
「だいたいこんな感じ」程度でMCの様子のみを。

ネタバレ回避中の方は、以下、充分ご注意下さい。



セットリストはこちら

「Love has the power」の後で
バリさんを除くバンドメンバーはいったんはけていきます。
で、6人体制で「パスワード」までやってこの公演中最も長ーいMCに。
「昔はこの6人でいろんなところを回ってた」なんて話から
当時の食べ競い話に。
串揚げのお店に行って、材料食べつくした とか
「オレ、○個食った〜!」と自慢するメンバーに負けた人は黙り込む とか。
仕事がなくなったら
「五人組のグルメレポーター」(酒井氏談)とか言ってハモればいいんじゃないか?とか。
あの、北山さんが食べられないものが多すぎるので
グルメレポーターは無理だと思うんですけど・・・。

そして食べものネタから、ついに出た!「ぽんカレー」レトルト版の話に。
今回のカレー、黒ぽんが工場まで行って、
製造ラインを見学までして作られたものだそう。
「はぁ、鶏肉はここまで小さくするとラインに乗せられるんですね」とか
ずいぶんマニアックなやり取りもあったらしい。
もちろん工場なので、
きちんと白い服着て、頭にも白い帽子かぶり、消毒もしたそう。
その様子をやたらと「プシュー」とか「ビャー」とか
擬態語多用してしゃべる黒ぽんに対して
北山さんが「あのね、行って来たのあなただけなんだから」
暗に「ちゃんとしゃべれ」と促す(笑)。
試食を8回も繰り返して出来上がったカレー。
「飲みやすいカレー」とメンバーに連呼されてました。
(このカレー話の間、まったく一言も発しなかったのがてっちゃん。
ステージ一番上手で沈黙してた…)

今回はまったく物販をのぞかなかったんだけど、
ぽんカレー気になる…。飲めるんだ…。

栃木県は東京からも近く、電車一本で来れるし
みんなどこから来てるの?みたいな話になっておなじみ「手ぇあげて」に。
縦のラインで埼玉・福島からの人が多くて、
横のライン(群馬・茨城)は交通手段の関係か少なめ。
感心するのが、メンバーがみんなよく地名とか知ってること。
身近な地名がメンバーの口から出たらやっぱりうれしいもんね。

それぞれの栃木にまつわる話へ。
北山さんは中学の修学旅行で日光に来たのだそう。
「そのころは思いっきり南部弁で…」
「それで世界名所が小さくなってるところ
(東武ワールドスクエアのことと思われます)とか行ったんだ?」とてっちゃん。
「だからおじょって(と言ったかは不明、おじょる=ビビるの意 とのこと)、
なんとなくぎこちない標準語をしゃべってて・・・」
ここですかさず酒井さん「おじょる大捜査線!」と大声で発言。
「言うと思った…」とヤス(笑)。
標準語をしゃべらなくっちゃと思うあまり
「それって○○ごにょごにょ」と語尾をにごす話し方をみんなしてたんだとか。
「あ〜、そうやっておじょりーね」と酒井さん。勝手に造語。

黒ぽんは家族旅行でもよく栃木に来たなんて話。
小学校の修学旅行で、見学に行って
「オオサンショウウオすっげぇ」とか言っていたんだそう。
【じろうの補足】
八王子市は日光市と姉妹都市という関係のためなのか、
小学校の修学旅行はほとんどが日光でした(今はどうか知らないが)。
黒ぽんがオオサンショウウオを見たというのは
「日本両生類研究所」というところのはずで
私も行ってヘビを首に巻いたりしたけど、今は閉館になったとか。

ヤスは埼玉在住時にお父様が小山に勤めてたことがあり、
日曜日になるたびに職場の人とのソフトボールに連れて行かれたのだそう。
(ここでソフトボールのピッチャーよろしくフォームを決めた北山王子)
子供なら「小山といえば『小山ゆうえんち』」で、行きたかったけど
結局一度も連れて行ってはもらえなかった。
またもやここで酒井さん、
昔やってたCM、桜金造の「♪おやまゆ〜えんち〜♪」
あの手振りつきで再演。ぜったいやると思った!! ビバサカイ(笑)。

比較的近いにもかかわらず、前乗りしてたメンバーもいたらしく
てっちゃんは午前1時に宇都宮パルコのツリー前を通ったら
もう電気は消えていた・・・なんて話してました。
そして前乗りがもう一人、酒井さん。
で、テレビで地元局の歌番組(「歌の王様」って言ってたかな?)を見て
「『俺も出れそう』と思わせてくれるいい番組」とのコメント。
あなた立派なプロですよ…(笑)?

参加型歌番組の話から
「このホールだったら『のど自慢』とかも来るんじゃないの〜?」なんて話に。
てっちゃんのお父様は「オレは歌がうまい」と日ごろから豪語していたものの
大阪にいた頃に近くに「のど自慢」が来たときは
予選会にすら応募しなかったそうで(いや、そういう人も多いと思うよ)
「がっかりしたね!オレは。もうホントにオヤジ見切ったもん!」と大声で。

ちなみに宇都宮にもたまたまその前の月に「のど自慢」が来たばかりだったらしく、
しかもそれに出演していたお客さんが最前列に!
思わず、ヤスか黒ぽんと握手してました。すごいな〜。
その他にも出場したことあるって人が何人かいて、
てっちゃんが「何歌ったの?」と問いかけたら、
その方「んあ?」みたいな聞き返し方をしたらしく、
てっちゃん「『んあ?』だとぉ?」とプチ切れ。
誰かメンバが「うちのリーダーに向かって何を」とお説教(笑)。

黒ぽんのお父様も夏祭りの時の町内のカラオケ大会で優勝とかされてたらしい。
「優勝して『それでは黒沢さんにもう一度歌っていただきましょう!』
とアナウンスされてオヤジが出てきたら、もう酔っ払っちゃっててヨレヨレで」
なんて酔っ払いの実演つきで話をしてました。

ここまで来てようやくMCにまとまりがつき、
「美声の血筋、黒沢が作ったこの曲」ということで「Platinum Kiss」へ。
ここのMCは本当に長かった!そしておもしろかった。これぞ醍醐味。


あと覚えてるのは「The Ruler」「Slow luv」の後のMCでの
「拡声器プレイ」話。
「The Ruler」のあの「音痴(本人談)部分」のこと。
あれ、どうやるんだろう??と興味しんしんだったんだけど
酒井さん一人だけセットセンターに上がっていって
おもむろにでっかい拡声器みたいなのを持ち上げ、歌ってた。
「あれ、気持ちええぞ〜」
「言わなくていいことを言いたくなる」
と、どっかの電気屋の売り出しみたいなアナウンスまでやってくれる始末。
その他、何の話だったか忘れたけど
「妄想力」「妄想族」なんて言葉も発してました。

とにかく何かその場で思いつき、
それは言ってみなくちゃいかんという酒井氏の気持ちがよく出てたMCかと(笑)。




posted by じろう at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | The Gospellers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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